読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

~バガン便り~

バガンに本社がある旅行屋のブログ

『特集・バガン遺跡』

執筆を担当させて頂いたヤンゴンプレス紙のバガン特集です。 写真提供は加治勝利さん・サラトラベルミャンマーです。 ヤンゴンプレス2017年3月号掲載発見ページ『特集・バガン遺跡』 上座部仏教の遺跡であるバガン遺跡は、ミャンマーの北西部に位置し、地理…

速報・ブレディとテッサワディーが登楼再開!

※掲載画像は以前のものです。 昨年8月以来登れなくなっていた2つのパゴダが本日登れるようになりました。 シュエサンドーパゴダと並んで朝日と夕日鑑賞で人気だったブレディ(BULE THI)は本体のパゴダが登れるようになりました。 ニューバガンから空港に向…

世界遺産・タイエーキッタヤー遺跡

バガンの前時代にあたるピュー王朝の遺跡がミャンマー初の世界遺産に登録されましたが、そのうちもっとも観光向きのピイのタイエーキッタヤー遺跡(スリクシェトラ)をご紹介します。 まず、バガンと気候が異なり、雨季になると遺跡がどろどろになりますので…

エミレーツがヤンゴン⇔プノンペン線の直行便を就航!

こんにちは。 機内サービスなどで世界のリーディングエアラインに必ず名前が挙がるエミレーツ航空(EK)ですが、2017年7月からヤンゴン⇔プノンペン路線の直行便を就航すると発表しています。 フライトスケジュールは以下の通りです。 ■ヤンゴン→プノンペンEK…

バガンの国際線乗り入れについて

こんにちは。 次のような記事がでました。 “マンダレー管区副首相とソムキッド・タイ副首相がバガン=タイ直行便就航を示唆” 『タイの副首相ソムキッド・ジャトゥシーピタック氏がバガンを訪問、マンダレー管区副首相ゾーミン氏と会談を持ち、バガンとタイを…

ANAが2月1日よりヤンゴン空港・ターミナル1発着に

こんにちは。 国際線各社のヤンゴン空港発着がターミナル1に変わっていますが、ANAも2月1日からターミナル1になることが発表されています。 ちなみに国内線のターミナル3からの乗り継ぎは徒歩で10〜20分ほどかかります。 シャトルバスが運行されていますが、…

ベトナム航空が航空運賃を軒並み値上げ

ヤンゴン⇔成田・関空の利便性の高かったベトナム航空ですが、案の定というかANAとの資本提携のあと値上げされています。 同路線のビジネスクラスの料金が安く人気がありましたが、ANAの運賃との整合性を守るためかこうなってしまいました。ビジネスで往復100…

AIR KBZがミャンマー国内線料金を値下げ!

こんにちは。ミャンマー国内線最大手のエアカンボーザがいきなり予告なしで値下げを断行(?)しました。 よく見るとプロモ価格を設定したようですが、正規代理店の発券条件の方がゆるそうですので代理店を通した方が安・・・なんてまた余計なことを申しまし…

ミャンマーナショナル航空国際線発着がターミナル2に

こんにちは。 ミャンマーのフラッグキャリアであるミャンマーナショナル航空の国際線発着がターミナル1からターミナル2へ再変更となりました。 理由はわかりませんが、ターミナル2をミャンマーナショナル専用ターミナルにでもするのでしょうか? かつては(…

バガンで首長族に会える場所は?

こんにちは。 ミャンマーの観光地で首長族のいる場所といえばインレーが知られていますが、バガンにもハイシーズンになると滞在しています。 毎年来ているティーローミンロー寺院と、今年はシュエサンドーパゴダにも来ていました。 シュエサンドーパゴダでは…

バンコクエアウェイズがウェブチェックインを開始!

こんにちは。 メジャーどころとコードシェアを組んでここのところ飛ぶ鳥を落とす勢いのバンコクエアウェイズですが、ウェブチェックインを開始しました。 詳細の次のページをご参照ください。 www.bangkokair.com 24時間前から座席指定ができるということな…

セドナホテルマンダレーがヒルトンマンダレーにリブランド!

ヒルトンホテルとパートナーシップを組むエデン財閥は、セドナホテルグループを運営するシンガポールのケッペルランドからセドナホテルマンダレーを4100万ドルで買収、既に合意しており、2017年1月ヒルトンマンダレーにリブランドする予定だと発表しました。…

バンコクエアウェイズがニキ航空の機材で運航開始!

こんにちは。エティハド航空がエアベルリンの持つオーストリアのニキ航空の株式を取得したというニュースが流れたばかりですが、先週これに合わせてバンコクエアウェイズの複数のフライトが、ニキ航空の機材を使用することになりました。実際に12月14日から…

伝統舞踊ショーのダンダリーがひっそりと閉鎖

こんにちは。 2014年タイのエンターテイメントグループがオールドバガンの旧王宮で始めたダンダリーですが、今シーズンは開場しないことを決定、発表もないまま閉鎖となりました。 もともと料金が高いうえに、飲食しながら観劇することができないシアタース…

年末年始バガン旅行の方必見☆シュエサンドーパゴダで象の踊り無料公開!

こんにちは。 今年最大の目標がこれでした(笑)。 年末年始に伝統舞踊である象の踊りをバガンのシュエサンドーパヤーの中で無料公開することになりました。 夕日の時間の前に合わせてご覧いただけます。 ポスターをつくってホテルなどでお知らせする予定で…

空から見たバガン

こんにちは。 2017年のお正月に初めてチャーターで催行することにした「初日の出気球遊覧・日本語ガイド付」ですが1機が満席となったために、2機目をチャーターしましたがそちらも既に9名様のお申込みがある状態です(もう増やせません)。 日本人にはほとん…

速報・シュエサンドーパヤーへの登楼が再開!

本日朝日・夕日の名所シュエサンドーパヤーへの登楼が再開されました。 これでバガン観光の9割方平常通りになったと言ってもいいかと思います。今日はその他ウェッジーイン・グービャウジー寺院なども入場が再開されています。報道関係の方、言ったっきりの…

日系空港運営会社がパゴック旧空港を調査開始

ニャウンウー当局によりますと、日系企業が戦時中に使用していたパゴック旧空港(IATA: PKK)をバガン・ニャウンウー空港に変わる新空港として利用できるかどうか調査を開始したということです。 現在使用されているバガン・ニャウンウー空港は遺跡群と近い…

夕日鑑賞可能なパゴダと壁画が見られるパゴダ

※2016年9月3日現在の記事です こんにちは。 地震後に文化省考古学局は、安全確認調査のためにいったん入場・登楼制限をしています。 今週観光可能なパゴダを調べていますが以下のパゴダへは登楼・入場可能となっていますのでご旅行予定の方は参考にされてく…

最新情報・ミャンマー地震のバガン観光への影響 2016年9月11日更新

※最新の情報は下記のリンク【現地緊急レポート】をご参照ください。本記事は最新のものではありません。 saratravel.hatenablog.com ※お問い合わせが非常に多いため、この場を借りてご報告いたします。※新しい情報が入り次第、随時アップデートいたします。 …

最新・ヤンゴン発着ターミナル一覧

※2017年3月4日修正 2017年3月現在ヤンゴン発着の国際線は下記のターミナルを使用しています。 ※下記の情報は2017年3月4日現在のものです。 ◆ターミナル1(新ターミナル) ANA (NH) エアアジア (FD, AK)バンコクエアウェイズ (PG)ミャンマー国際航空 (8M) シ…

JALUX運営のマンダレー空港にプレミアラウンジができた!!

こんにちは。 先日お伝えした、マンダレー空港情報の続報です。 今月マンダレー空港にプレミアラウンジができました。 ご覧の通り、Bangkok AirwaysとMJAS(JALUXの空港運営会社)のロゴが見えます。 前回お伝えした通り、JALとコードシェア便を多数持つバン…

■ヤンゴン空港ご利用の方へのご注意■

本日6月28日よりエアアジア(AK,FD)とベトナム航空(VN)がヤンゴン空港ターミナル1を使用することになりました。ターミナル1(新しいターミナル)は国内線をはさんで徒歩圏内にあります。ヤンゴン発着便をご利用の方はお気をつけください。 最新の情報を航…

ミャンマー国内線搭乗にパスポート所持が義務づけに

2016年6月20日(月)よりミャンマー国内全空港にて、これまで不要だったパスポートがご搭乗手続きおよび手荷物審査の際に必要になりました。 まあこれまで不要だったという方が不思議なのですが、これまでミャンマー旅行された方や、ヤンゴンに滞在されてい…

バガン・ニャウンウー空港は、実は国際空港だった

いまミャンマー国内線の時刻表改訂を行っているのですが、エアカンボーザがガパリ→ヤンゴン(復路便)を1日5便にしていたことが判明し、うえ~ガパリのホテルの収容人数超えちゃうじゃないか(笑)と思いましたが、すごいですね。 今年のハイシーズンはエア…

上座部仏教芸術の至宝 タモテ・シンピン・シュエグジー

「バガンは壁画とかあっていいですけど、彫刻が残ってないのが残念ですね」 という声がありましたが、これでどうでしょうか(笑)。 1つの寺院がそのまま博物館です。 ガイドブックにも載ってない、というかまだ観光資源だと思われておらず(笑)、拝観は無料…

ミャンマー国内線スケジュール / 2016年10月~

こんにちは。 現在ローシーズンに入っているミャンマーですが、エアバガンが運航をやめたまま、その他各社も欠航や大幅な時刻変更が頻発しています。本当なら当社サイトにてハイシーズン(10月以降)の時刻を掲載したいところなのですが、その時刻を元にご旅…

◆バガン初!日本語ガイド付き・初日の出気球遊覧/チャーター利用!◆

もっとも取りにくいお正月の気球遊覧をチャーターしてみました。こんなところはやはり現地の強みでしょうか。 日程:2017年1月1日料金:1名様360ドル人数:11名様限定 ※ご入金確認後の先着順となりますのでご了承ください。※運航会社はGOLDEN EAGLE(スタン…

JALUXが運営権を取ったマンダレー空港が少しずつ変わってきた!

こんにちは。 ミャンマー第2の玄関口として、わたしの会社のお客さんの中でも利用客が増えてきたマンダレー空港ですが、日本のJALUX(ミャンマー法人名:MC-Jalux Airport Services Co., Ltd.)が運営権を取得したマンダレー国際空港が少しずつ変わってきた…

現地旅行社がバラすアゴダの裏技と最安値の一考

※ご注意(2017年2月) アゴダのプロモーションコード配布が変更となり、サイト内に「クーポン受信ボックス」なるものを設置し配布するようになりました。また調べたところ、10%割引のクーポンでも、使えるホテルと割引の少ないホテルとがあるようで、プロモ…

バガン入域料の支払い場所が変更に

バガン・ニャウンウー空港でバガン入りされる場合、これまで文化省考古学局のカウンターで支払いましたが、4月より観光省カウンター(MTF)にてお支払いいただくようになりました。なお料金は25000チャットでドル払いはできなくなっていますので、現地通貨チ…

国内線最大手のAIR KBZがプノンペン線&チェンマイ線を就航!

こんにちは。昨日ヤンゴンにある税務署に税金を払ってきました(笑)。そのついでに、エアカンボーザの営業担当と話をしてきたのですが、去年私も搭乗していてエンジン停止した古い機材を引退させることにしたそうです。一度あの機材を使い続けることはKBZの…

ガパリのホテル選び

こんにちは。 先日トリップアドバイザーのアジアNo.1ビーチにガパリが選ばれました。初登場でいきなり1位になったような感じですが、これはまずい・・・、「橋本さん、 ぜんぜんガパリの情報ないじゃないですか」と言われる前に急いで取材してきまし た(笑)。…

バンコクエアウェイズがバンコク⇔バガン線を就航予定!?

※まだ公式発表されていません。※バガン空港の国際線乗り入れの認可が下りているのかどうか分かりません。 こんにちは。こちらの画像をご覧ください。 バンコクエアウェイズの機内誌3月号に、「バンコク⇔バガン 2016年10月就航」とあるではないですか。実現す…

やっぱり本当だった、バガンの新規ホテル認可が無効に

ミャンマー観光省によると、バガン域内で現在建設中の42の宿泊施設について、観光ライセンスを発行するものの、その規模に関わらずB&B(ベッド&ブレックファースト)としてのライセンスしか発行されず、ホテルを名乗ることはできないということです。しかも…

サラトラベルが現地直販のツアー催行しかやらない理由

こんにちは。 今回は日本の海外旅行業界へのアンチテーゼです(笑)。 最近すべてのご旅行づくりを直販に切り替えまして、いわゆるツアーオペレーター業務(日本の旅行代理店向けの現地手配)を完全にやめました。どうしてかというと、次の疑問がずっとあっ…

バンコク→バガンは、マンダレー経由で同日着!

※2016年10月現在、マンダレー→バガンの夕方便の運航予定がなくなっており、往復マンダレーを利用した同日乗り継ぎはできなくなっています。 たとえば、(行き)バンコク→ヤンゴン→バガン/(帰り)バガン→マンダレー→バンコクなどの路線を検討されてください…

インレー湖がユネスコ・エコパークに指定される

こんにちは。 私も大好きなインレー湖がユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に指定されました。 ユネスコエコパークとは、「生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的とし、保護・保全だけでなく自然と人間社会の共生に重点を置き(文科省より)」とあ…

エアアジアのASEAN PASSを使ってみた

スタッフを視察のためにプーケットに連れていきました。 ルートは以下の通りです。 行き:マンダレー→ドンムアン→プーケット帰り:プーケット→ドンムアン→ヤンゴン エアアジアのASEAN PASSをスタッフのチケットには使ったのですが、気になったことがいくつか…

アゴダとトリップアドバイザーの問題点

こんにちは。 今回はちょっとアジアのホテル予約について疑問に思うことがあるので、書いてみたいと思います。 まず、アゴダとトリップアドバイザーが普及した結果、多くの人の宿泊記や意見を同時に見ることができるようになり、また海外旅行の宿泊予約に革…

絶景!ミンガラゼディー

バガンの魅力はなんといっても、果てしなく続く大地に屹立する仏塔群、といえると思うのですが、それを見るには登ってみるのがいちばんです。 後世建造されたパゴダは登れるようになっていないものがほとんどですが、バガン時代のパゴダは登ることを前提とし…

E-bike利用の留意点

フットワークが良いことから、去年あたりから人気が出だし、いまやバガン観光に欠かせなくなったEバイクですが、気になる点がいくつかありますのでご報告したいと思います。 まず、これは「ペダルがついてるから自転車と同じ」という認識で脱法的に外国人の…

バガン日本語地図改訂版

バガンの日本語地図を無料配布していましたが、この度若干の修正を加えました。 自由に印刷してお使いください(用紙:A4)。 ※商用利用は固くお断りいたします。 なお、こちらの地図はバガン・ニャウンウー空港(観光省カウンターと文化省入域料支払所)な…

秀逸すぎる気球の会社の販促写真

ずいぶん前に気球の会社からプロモーション用のCD-ROMをもらい、永らく置きっぱなしにしていたのですが、最近開けてみたらその写真が販促用に旅行会社に配るだけにしてはもったいないくらいだったので、ちょっとご紹介したいと思います。 にほんブログ村

高級クルーズ・オーラミャンマー

※オーラミャンマーはアライアンスミャンマーに名称変更しております(2015年5月加筆) ※ラグジュアリークルーズについては下記のページをご参照ください。 http://www.sara-tour.com/resort/index.html#section101 マンダレー~バガン間のクルーズは民間3社…