バガン便り - バガン観光 情報ブログ

バガン遺跡&インレー湖にあるサラトラベルミャンマーの情報発信ブログ

バガンのニュース

■速報■バガンの主要パゴダ17基が本日7月30日より閉鎖に

※本情報は2020年7月30日現在のものです。最新の情報をご確認ください。報道にはまだ出てないようですが、昨日ニャウンウータウンシップや各寺院管理組合の会合の中で、明日31日からの連休中多くの国内観光客が訪れることによって新型コロナウイルスの感染拡…

“バガン固有の7種の鳥を守れ”

マンダレー管区林業局のゾー・ウィン・ミン氏は、ミャンマーにしか見られない固有種の鳥類は9種確認されているが、そのうち7種までもがバガン遺跡考古地域に生息していて、捕獲する者が後を絶たないために、現在啓蒙活動を行うべく関係各所に協力を依頼して…

バンコクエアウェイズがバンコク⇔バガン直行便就航を模索

久々にこの話題が出てきましたが、あまり同じ話題書くと「本田〇〇移籍か?」の類いと一緒になるので(笑)、続報は進展してからにします。ミャンマータイムズが報じたところによりますと、バガン遺跡がユネスコ世界遺産に登録を果たしたことで、タイのバン…

★速報★バガン遺跡が世界遺産に登録!

現在アゼルバイジャンで行われているユネスコの世界遺産委員会で、本日バガン遺跡が世界文化遺産に登録されることが決定しました。 前回登録を目指して「情報照会」と決議されてから、実に24年越しの登録を果たしたことになります。周辺と異なり、年間を通し…

条件付きの世界遺産

興味深いニュースが入ってきました。ユネスコの専門家が“今年の世界遺産委員会によってバガンは登録を果たすかもしれない。だが、もしミャンマー政府がバガンを登録し続けたいのであれば、遺跡の保全を厳しく管理していく必要がある。またそれには、遺跡地区…

バガン遺跡が禁煙地区に!?

おはようございます。今月末からアゼルバイジャンで行われる世界遺産委員会で、バガン遺跡が世界遺産に登録されるか決議されますが、その登録名が「バガンの考古地域と記念建造物群」(Bagan Archaeological Area and Monuments)になってるようですよ。これ…

バガン遺跡がまもなく世界遺産に

世界遺産登録における調査および評価を行っている諮問機関であるフランスのICOMOS(イコモス)は、2019年6月30日からアゼルバイジャンの首都バクーで開催される第43回世界遺産委員会の年次会議において登録の可否が決議される【バガンの考古地域と記念建造物…

■速報■ 日本人のミャンマー観光ビザ免除が1年延長の見通し!

昨日東京で行われたミャンマー観光セミナーにおいて、ミャンマー観光フェデレーションのモンモン・スエ副会長は今年9月末までとされている日本人の一般旅券所持者に対する観光ビザ免除措置を1年延長する予定だと発表しました。ソース:NNA ASIA www.nna.jp …

★超穴場★最新・バガンで朝日が見られる絶景スポット!

※本記事は12月28日のものです。最新の情報をご確認ください。情報待っていた方遅くなってすみません…。ただ年末年始になんとか間に合ってよかったです。最近ヤンゴンやバガンのガイドから、「橋本さん、バガンのタウンビー村から気球が上がるって本当ですか…

★速報★ 9月からバガンのパゴダへの登楼再開へ

バガンのパゴダ・寺院を管理する文化省考古学局のアウンアウンチョー氏は、2018年9月よりバガンの限定された5基のパゴダに登れるよう正式に許可を出すと発言したと、全国紙ミャンマータイムスが伝えています。 www.mmtimes.com “まだどれだけの観光客を登楼…

バガン遺跡の修復作業がほぼ終了

文化省考古学局バガン支局によると、2016年8月にバガン近郊で起きた地震の影響で損壊したパゴダ・寺院の修復が80%近く完了したと、一般紙イラワジ紙が伝えています。「第1段階として緊急の措置を講じた。その次に修復を行い、いまや80%は完了した。そして…

2019年までにバガン空港で中型機の発着が可能に

こんにちは。これまでにも何度か触れたように、バガン・ニャウンウー空港の国際線乗り入れについて具体的な記事が出ましたのでご紹介したいと思います。 Bagan Airport to Be Ready for Larger Aircraft by 2019 アジアの観光メディアASEAN.TRAVELでは、2019…

バガンのホテル建設に中止命令

バガン考古学保護地区における340室規模のホテル建設計画に対し、ミャンマー宗教・文化省は遺跡に近すぎるために中止命令を出したと、ミャンマータイムスが報じています。 www.mmtimes.com ミャットミンカンパニーは、サイタナジーパゴダとチャウンジーニマ…

バガン・ニャウンウー空港国際線乗り入れを正式に認可

何度かお伝えしたバガン・ニャウンウー空港の国際線乗り入れについてですが、ミャンマー航空局が正式に認可したと、ミャンマー紙大手のミャンマータイムスが報じています。 www.mmtimes.com この中で航空局副局長のYE HTUT AUNG氏は、ヘーホー,バガン(ニャ…

バガンの朝日・夕日鑑賞スポット(2017年12月版)

1月27日加筆: 今年に入り制限されているバガンで登楼できるパゴダですが、現在以下の3つで登れることを確認しています。 ①DHAMAYAZAKHA②OAKE KYAUNG(ダマヤザカのすぐ近く)③SHWE GU GYI ちなみに遺跡を管理する文化省バガン支局が、近々主要なパゴダを開…

緊急のご注意・バガンの全パゴダが登楼禁止に

※12月22日追加 2017年12月現在朝日・夕日が見られる場所をアップしていますので、ご参照ください。 saratravel.hatenablog.com ※12月16日加筆 昨日突如発表されたパゴダ登楼禁止についてですが、マンダレーにて関係者が集められ事情説明が行われました。その…

政府は遺跡保護区域内のホテルを移転する計画

こんにちは。 時々この噂が流れてきていましたが、今回のニュースで現在進行中であることがはっきりしました。 www.irrawaddy.com ミャンマー政府は15年以内にバガン遺跡保護区域(オールドバガンなど)にあるホテルを新ホテルゾーンに移転させる計画を持っ…

バガンで靴を脱ぐことを拒否した観光客が禁固刑に

非常にいやなニュースが入ってきました。バガンを観光していたロシア人の女性が、靴を脱がずに土足のまま寺院に上がり、脱ぐことを拒否し続けたために、拘束され1ヶ月の禁固刑、さらに入管法違反で6か月を加算される判決を受けたということです。 ソース:MY…

新装!黄金の塔が復活

バガンの象徴シュエジーゴンパゴダが本塔の張替を終えました。アップで見ると、金の板を打ち付けてあるのがはっきり分かりますが、上部だけでなく、塔の部分はすべて金箔でなく板のようです。すごいですね、これ。 マルコポーロが“小指の長さほどある純金を…

やはり増えていたバガンの観光客数!

昨年1年間にバガンを訪れた外国人観光客数が発表され、前年よりも15%増えていたことが分かりました。 ■バガンを訪れた外国人観光客数の推移 2014年 230129人2015年 247140人(+7%)2016年 283877人(+15%)※Myanmar Tourism Federationによる ミャンマー…

速報・ブレディとテッサワディーが登楼再開!

※掲載画像は以前のものです。 昨年8月以来登れなくなっていた2つのパゴダが本日登れるようになりました。 シュエサンドーパゴダと並んで朝日と夕日鑑賞で人気だったブレディ(BULE THI)は本体のパゴダが登れるようになりました。 ニューバガンから空港に向…

バガンフリーバス休止について地元紙でJICAが反論

”バガン遺跡保護区域でのフリーバス運行の試みは地元住民の反対にあいわずか5日間で休止となった” ミャンマー有力紙のミャンマータイムスは早くもこのニュースを伝えています。 「バガンを訪れる観光客はまもなく急増するであろう。そのため我々は国内旅行客…

個人の寄付によるバガンのパゴダ修復が可能に

ミャンマー政府は12月16日から、8月の地震で損壊したバガンのパゴダ224基を修復するため、個人や団体からの直接寄付を受け付けると発表しました。 なお、ユネスコ主導で修復計画が立てられるタビニュ寺院、ティーローミンロー寺院、スラマニ寺院やアーナンダ…

現地緊急レポート「バガン遺跡に起こったこと」

※本レポートはサラトラベルミャンマーとヤンゴンプレス社の共同取材によるものです。多くの関係者へのインタビューの中で得られた事実に基づき記述したいと思います。 ※2017年2月26日時点の情報ですので、最新の情報をご確認ください。 日本で報道されている…