バガン&ホイアン便り - ミャンマー・ベトナム観光 情報ブログ

ミャンマー&ベトナムにあるサラトラベルの情報発信ブログ

【誰も書かない】ホイアンのストリートフードは本当はコワい!

 

バインミー専門店のものはやや高い。ストリートフードに流れるのもその値段も理由のひとつ


コロナ後にベトナム航空 成田=ダナン線に乗っていて感じるのは、旅慣れしていない観光客が多いなということです。
コロナで旅行のスタイルがだいぶ変わり、それまではツアーなどで来ていた人が、個人旅行で自分で手配してまわるようになったのかもしれません。

それはいいとして、驚くのは家族で露店のカオラウとかを食べているのを目撃したりします。どう見ても、日本ではかなり衛生面に気を使った食生活をしているはずなのに、ホイアンでは、洗剤を使っているかどうかもわからない(たぶん使ってない)器に、どこまで洗ったかわからない生野菜を乗せたローカルフードを頬ばっているのです。

少しおおげさに書きましたが、はっきり言って危ないです。昨年外国人観光客に食中毒を多数だしたバインミーの人気店も再開していますが、もう安全だというなら、グーグルマップで【悪いレビュー】をクリックして読んでみてください。ぞっとしますよ。
かくいう私はかなりの年月を海外で暮らしてきて、「食べてみる?」と言われたら、絶対に断らないをモットーにしてたぐらいですので、食中毒も水あたりもかなりこなして腹がきまってしまってますが、そんな私が言うのだから、本当に危ないと思います。

つまり、普段食べなれていない人がストリートフードのようなものを食べたらどうなるか?100人に何人かはお腹をこわしていると思うのです。自分は大丈夫だったからと言って、ほかの人も同じわけではありません。私が食中毒で3日3晩うなされたときも、当たったのは私ひとりでしたから。

それで原因のひとつに、グーグルマップがあると思っています。ホイアンのレストランを検索すると、露店が普通にヒットするんですね。それで、評価が4.7とかだったりすると、ここにしようかってなるわけです。で、行ってみたら露店だったと。まあ、いいや美味しそうだし、正露丸持ってきたからなんとかなるだろうと。
こんなリスキーな食事を普通の海外旅行でしない方がいいです(断言)。ブログなんかでも日本人の方が美味しいとたくさん書いているので、あてにしてしまう気はわかりますが、旅行のプロからすると、きちんとしたレストランや衛生面でしっかりしてそうなところで食べてください。と言いたいです。

ちょっとネガティブなことしか書きませんでしたが、ベトナムは食中毒も多く発生していますし、死者も出ていますので、どうぞくれぐれもお気をつけてご旅行されてくださいね。

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2024年4月の定時到着率、ベトナム航空がアジア太平洋地区で5位に

航空データ分析を行っているシリウムが発表した2024年4月の定時到着率ランキングで、ベトナム航空がアジア太平洋地区部門で5位に入ったことがわかりました。

www.airlineratings.com





この記事を見ますと、2024年4月度は11108 フライトのうち、定時の15分以内に到着した確率が81.85%だったということで、かなりの定時運航がなされていたことがわかります。

また結果をみますと、1位からJAL, ANA, エアアジア, ピーチ そしてベトナム航空となっており、7位に入っているシンガポール航空よりも上というのはかなり健闘していることになりますが、シンガポール航空の場合長距離の乗継便が多いことなどを考えますと、多少割り引いて考えなければいけないかもしれません。

ただそれにしても、1990年代のベトナム航空国内線の運航率などひどいものでしたが、本当に時代の変遷というのは早いもので、すっかり世界に通用するエアラインになってしまいました。
ダナン路線は現在のところ搭乗率があまりよくないように見受けられますが、日本発着を唯一飛ばしてくれていますので、いつまでも頑張ってほしいですね。

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【ホイアン】実泊!リトルオアシス・ホテル&スパ

※本記事は2024年5月現在のものです。最新の情報をご確認ください。


今回は昨年2023年にオープンしたリトルオアシスの様子をお送りしたいと思います。
通常お忍びで宿泊し、ルームチェックするサラですが、今回はホテルから宿泊依頼を受けて泊まったもので、いつもよりもネガティブポイントが見つかりにくかったかもしれませんが、この場を借りてレポートしたいと思います。

リトルオアシスは、ホイアンで6つのホテルを展開するリトル・ホイアングループの新規オープンホテルで、自然との共生をコンセプトにしただけあって、水牛がのんびりと寛いでいたり、川面に睦みあう水鳥を客室から眺めることができるなど、かなりエコフレンドリーなリゾートと言えます。


客室は白を基調とした明るいお部屋ですが、それがまた外の景色を際立たせて印象深い滞在にしてくれています。





トリップアドバイザーなどでも非常に高い評価を得ていて、特に個人客の方に人気があるようですが、接客レベルも高く丁寧なケアが理由のひとつのようです。


こちらのケーキは特別にいただいたものですが、記念日対応がきちんととれるということがこれでわかりますね。

個人的には旧市街にほど近いリトルリバーサイドの方が使い勝手がよいと思いますが、あちらは客室数が少ないのと、キングベッドがほとんどでツインルームが非常に取りにくいことから、一般的にはこちらのリトルオアシスの方が手配しやすいかもしれません。
旧市街で徒歩圏内でないことを除くと、目立った欠点もなく、ホイアンに特化したホテルグループの上位ホテルとして選択肢のひとつに入ってくるのではないでしょうか。

www.littleoasis.com.vn



 

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ミャンマー国内線のバガン⇔ヘーホー線が運航開始!

※こちらの情報は2024年5月現在のものです。最新の情報をご確認ください。




AIR KBZ(エアカンボーザ)から今年名称変更したMingalar Aviation(ミンガラエアー)は、5月と6月の運航スケジュールを変更し、コロナ以降運休していたバガン⇔ヘーホー路線を再就航させました。

■ヤンゴン⇔バガン線(毎週金曜・日曜運航)

K7211 RGN-NYU 0700/0830
K7212 NYU-RGN 0845/1100

■バガン⇔ヘーホー線(毎週金曜・日曜運航)

K7211 NYU-HEH 0845/0930
K7214 HEH-NYU 0900/0945


これにより、金曜ヤンゴン発でバガン→インレー・カックー観光4日間という以前人気の高かった4日間ツアーが組めるようになり、かなり前進したなという印象です。

また、5月と6月のみというのがネックですが、これは2ヶ月毎にフライトスケジュールを見直すということで、7月以降も予定があるものと予測でき、特に10月以降のハイシーズンに関しては運航されるものと考えられます。


新たな情報が入り次第随時お伝えしていきたいと思います。


 

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【ホイアン】日本円のレートがいい両替所 2023年更新

※こちらの情報は2023年12月現在のものです。最新の情報をご確認ください

ホイアンで両替をする際にどこで両替すれば良いのかと聞かれましたので、情報を更新したいと思います。

 

maps.app.goo.gl


写真に写っているゴールドショップの奥の方、大きな木のすぐ下で道路の角のお店です。

レストランとかホテルとかおすすめを聞かれても好みが分かれるので、旅行屋としてはあまりしないのですが、両替に関してはコチラ1択です。

今年2023年8月~12月は1円=163~165ドンで、ダナンやホイアンの他のゴールドショップと比べて1ドンほどレートが良い日がほとんどでした。まあ1万円で10000ドンの違いなので、そこまで気にしなくても良いのかもしれませんが、誰でももっともレートが良いところで替えたいと思いますので、ご紹介しておきます。

ちなみにこのお店は、車両の進入ができる道路にありますので、空港からタクシーに乗って、ここに乗りつけ、待っててもらって両替するっていうのも可能です。手持ちのVNDがなくてもホイアンに行けるというのがなかなかポイント高いですよね。
ホイアンの市場からも至近距離ですので、観光の途中に徒歩で寄ることができ、便利な場所にあります。

以上です。
これからも役に立てる情報を発信していきたいと思います。

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ミャンマービザ取得に関する最新情報

※この情報は2023年12月現在のものです。最新の情報をご確認ください。

観光再開後のビザ申請関連情報について、不正確な情報が飛びかっているようですので、あらためてご報告したいと思います。
現在サラトラベルに入っている情報によりますと、大使館経由の観光ビザ申請は非常に時間がかかり、また追加書類の提出を度々求められるなど、手続きが煩雑で取得に要する日数が読めません。


一方で以前からおすすめしているeVisaはつい先日も申請してから2営業日で取得できるなど、非常に迅速で簡単に取得可能です。通常は3営業日で取れると思っておけば良いのではないかと思います。

また、eVisa申請には、ホテルバウチャーの控え(滞在中のどの宿泊でも良い)、ミャンマーインシュランスのコロナ保険加入証の添付が必要となりますのでご注意ください
なお、入国時にはそれに加え、出国時の航空券の提示を求められるようになりましたので、ホテルバウチャー、保険証書(印刷するのは1枚目のみで良い)、ビザとあわせすべて印刷する必要があります。

ちなみに、現在マンダレー空港乗り入れの国際線は、ミャンマー国際航空(MAI)がデイリー運航していますが、こちらの航空会社はマレーシア航空やベトナム航空など多くのエアラインと提携していますので、スルーバゲージが可能です。たとえば成田→ハノイ→バンコク→マンダレーといった3便乗り継いでミャンマー入りする場合でもバゲージスルーできます(もちろん搭乗券は経由地のトランスファーカウンターで発券してもらう必要がありますが)。

それから、マンダレー空港での出入国手続きはできないという声がありましたが、まったくそのようなことはなく、私自身を含めて問題なくできております。
こういった情報はほとんどないでしょうから、ミャンマーに出張される方にも有益ではないでしょうか。

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【実泊】ウィンダム・ホイアン・ロイヤル・ビーチフロント

※掲載情報は2023年12月現在のものです。最新の情報をご確認ください。

コロナ後の新規ホテル情報がなかなかありませんので、実泊した宿泊施設を中心に発信していきたいと思います。


ホイアンに2023年7月オープンしたウィンダムの上位ブランド ウィンダム・ホイアン・ビーチフロント・リゾートです。


アンバンビーチに程近く、プライベートビーチを持つビーチフロントのホテルで、5つ星評価となっていますが、当社では★★★★としておきます。

まず、宿泊した時点ではソフトオープンに近い状態で、2つあるホテル棟のうちの1つはまだ工事中です。またレストランも同様にメインレストランができていませんので、ビーチ沿いにあるシーフードレストランでとることになります。また、ヴィラも何割かがまだ稼働していないようです。

ホテル棟の客室は、もっとも安いスタジオルームで35㎡、次のカテゴリーのデラックスルームで55㎡とかなりゆったりしたつくり、全室オーシャンビューで眺望もよく、良い客室だと思います。また、ホテルの写真を見ると海が遠く感じますが、干潮時の写真のようで、ホテル棟から海までは近い方だと思います。
ただし、これらの部屋はシャワーのみでバスタブが付いていませんので注意が必要。ベッドもふかふかで寝心地はいいです。

 

宿泊した日は朝食がアラカルトでしたが、メニューにあるものは何度でもいくつでも注文できたので、損した気分にはなりません。

それから、旧市街に向かうシャトルバスがありますが、行きが17時30分と18時30分の2便、帰りも夜間の2便と使い勝手はよくありません。車両手配などが必要になると思います。

なお、ホテルインスペクションして分かったことが、スタジオルームでも各階に1室だけビーチフロント(真正面に海が見えます)の客室があって、強いリクエストによりアサインされる可能性がありますので、リクエストしてみる価値があるかと思います。

ロケーションが良いホテルですので、グランドオープンしたら宿泊料金が上がるのではないかと思いますが、現時点で選択肢に入るホテルだと思います。



Wyndham Hoi An Royal Beachfront Resort:

www.wyndhamhotels.com

 

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