~バガン便り~

バガンにあるサラトラベルの情報発信ブログ

年末年始・リアルタイム空席情報

※本情報は2018年12月4日現在のものです。空席状況は刻々と変化しますので、最新の情報をご確認ください。

今年はエアカンボーザ(AIR KBZ)がこれまでとは違うオプション方式(自動キャンセルに関するルール)を適用したために、空席状況が以下のように変化しています。

 

①欧米などの団体手配業者が大量にブロック

②1ヶ月前に大量にキャンセル ←いまココ

③少しずつまたブロック

④1週間前にキャンセル(航空会社が売らない便が多い)

⑤直前に機材調整して、時刻変更

以上となります。なんかおかしいなあ今年はと思ってましたが、こういう流れになっていることがわかりました。つまり、今ちょうど年末年始のフライトに空席がかなり出ています。そしてそれに従って順々にまた再予約が入っていて満席になる便も出ています。これから年末年始のご予定をたてられる方は以下の空席情報を参照されてください。


※あくまで12月4日朝現在の状況です。もう既になくなっている席もある可能性がありますので、目安までにお願いいたします。
※調べるだけでくたびれてしまいました。かつてのトーマスクックのように見づらいですが何卒お許しください。

※残席数が記載されているものは残席9席以内のものです。何も書いていない便は10席以上空席があります。
※空席が多い近い時間の2便をまとめて1便にしてしまうことが多々あります。その場合急に2便とも満席になったりしますので、ご注意ください。
※掲載の便は12月26日~1月2日までの主要便のみとなっています。その他の日程・路線をご検討の方は別途お問い合わせください。
※1月1日以降の満席の便につきましても、今日明日あたりに空席が大量に出る可能性もあります。



■ヤンゴン→バガン

12月26日

7Y161 0630/0750 USD125
7Y131 0700/0820 USD125 2席
K7262 0700/0820 USD125-130 4席
K7216 0905/1015 USD125-130 7席
K7202 1600/1720 USD125

12月27日

K7264 1600/1805 USD130 4席

12月28日

7Y131 0700/0820 USD125 2席
K7262 0700/0820 USD125-130 5席
K7216 0905/1025 USD125
K7264 1600/1805 USD125
K7202 1600/1720 USD125 1席

12月29日

K7262 0700/0820 USD135
K7242 0830/0850 USD135
K7216 0905/1025 USD130
K7264 1600/1805 USD130
K7202 1600/1720 USD130 2席

12月30日

K7216 0905/1025 USD130
K7264 1600/1805 USD130
K7202 1600/1720 USD125 8席

12月31日

K7242 0830/0950 USD135 4席
K7240 1200/1320 USD125 2席
K7264 1600/1805 USD125
K7202 1600/1720 USD125 6席

1月1日

7Y161 0630/0750 USD125
7Y131 0700/0820 USD125 2席
K7262 0700/0820 USD125
K7242 0830/0950 USD130-
K7202 1600/1720 USD125-

1月2日

7Y161 0630/0750 USD125
7Y131 0700/0820 USD125 2席
K7262 0700/0820 USD125-
K7242 0830/0950 USD125
K7202 1600/1720 USD125


■バガン→ヤンゴン

12月26日

K7212 1005/1125 USD130 7席
K7217 1040/1200 USD130
K7265 1820/1940 USD130
7Y241 1845/2005 USD125

12月27日

K7265 1820/1940 USD125-130
7Y241 1845/2005 USD125

12月28日

K7212 1005/1125 USD125
K7217 1040/1200 USD125
K7265 1820/1940 USD125-130

12月29日 

K7212 1005/1125 USD130 4席
K7217 1040/1200 USD125
K7265 1820/1940 USD130
7Y241 1845/2005 USD125 4席

12月30日 

K7212 1005/1125 USD130
K7217 1040/1200 USD125
K7265 1820/1940 USD130 3席

12月31日 

K7265 1820/1940 USD125-130

1月1日

7Y241 1845/2005 USD125


■バガン→ガパリ

12月29日

K7242 1005/1200 USD135 7席

12月30日

K7242 1005/1200 USD135 8席

12月31日

K7242 1005/1200 USD135

1月1日

K7242 1005/1200 USD135 8席

1月2日

K7242 1005/1200 USD135 6席


■バガン→ヘーホー

12月26日

K7202 1735/1815 USD108

12月29日

7Y131 0835/0955 USD98 1席
K7202 1735/1815 USD118 8席

12月30日 

7Y161 0805/0845 USD98 9席

12月31日

K7202 1735/1815 USD98-

1月1日

K7245 0925/1005 USD98 1席

1月2日

K7245 0925/1005 USD98 8席


■ヘーホー→バガン

12月26日

K7211 0910/0950 USD108
K7264 1725/1805 USD98-

12月27日

K7211 0910/0950 USD108 4席
K7264 1725/1805 USD108

12月28日

7Y241 1710/1830 USD98
K7264 1725/1805 USD108

12月29日

K7211 0910/0950 USD98
K7264 1725/1805 USD108

12月30日

K7211 0910/0950 USD98-108 7席
7Y241 1710/1830 USD98
K7264 1725/1805 USD108

12月31日

K7211 0910/0950 USD108
K7264 1725/1805 USD98-108

1月2日

7Y241 1710/1830 USD98 1席


■バガン→マンダレー

12月29日

7Y131 0835/0905 USD78 1席

1月2日

7Y131 0835/0905 USD78 4席
K7262 0835/0905 USD78 1席

■マンダレー→バガン

12月27日

7Y241 1800/1830 USD78

12月28日

K7244 0840/0910 USD78 1席
7Y241 1800/1830 USD78

12月30日

7Y241 1800/1830 USD78

12月31日

K7244 0840/0910 USD98 7席
7Y241 1800/1830 USD78 9席

1月1日

K7244 0840/0910 USD78
7Y241 1800/1830 USD78

1月2日

7Y241 1800/1830 USD78 1席


■ヤンゴン→ヘーホー

12月26日

K7211 0745/0855 USD130
K7828 1245/1355 USD135
7Y241 1545/1655 USD125
K7264 1600/1710 USD125-

12月27日

K7211 0745/0855 USD130
K7825 1245/1355 USD125
7Y241 1545/1655 USD125
K7264 1600/1710 USD135 4席

12月28日

K7266 0800/0910 USD130-135 4席
K7828 1245/1355 USD125-130
7Y241 1545/1655 USD125
K7264 1600/1710 USD130

12月29日

K7266 0800/0910 USD135 1席
K7828 1245/1355 USD130-135
K7264 1600/1710 USD130
7Y241 1545/1655 USD125

12月30日

K7211 0745/0855 USD125- 4席
K7266 0800/0955 USD125
K7828 1245/1355 USD125
7Y241 1545/1655 USD125
K7264 1600/1710 USD125

12月31日

K7211 0745/0855 USD130
K7828 1245/1355 USD125
7Y241 1545/1655 USD125
K7264 1600/1710 USD125

1月1日

K7266 0800/0910 USD125- 4席
K7828 1245/1355 USD125
7Y241 1545/1655 USD125


1月2日

K7266 0800/0910 USD125 3席
K7442 1200/1310 USD125-
K7828 1245/1355 USD125-
7Y241 1545/1655 USD125


■ヘーホー→ヤンゴン

12月26日

7Y131 1010/1120 USD125
K7245 1020/1130 USD125
K7267 1105/1215 USD125
7Y672 1705/1815 USD125
K7203 1830/1940 USD125

12月27日

7Y131 1010/1120 USD125
K7245 1020/1130 USD125-130 6席
K7267 1105/1215 USD130
K7827 1640/1750 USD130
K7203 1830/1940 USD130

12月28日

K7245 1020/1130 USD125
K7267 1105/1215 USD125-135
K7443 1405/1515 USD130
7Y672 1705/1815 USD125 2席
K7203 1830/1940 USD125-135

12月29日

K7245 1020/1130 USD125-130
K7267 1105/1215 USD125-135
K7203 1830/1940 USD125-135

12月30日

K7267 1105/1215 USD125-135 3席
K7443 1405/1515 USD130-135
K7203 1830/1940 USD130-135 5席

12月31日

K7245 1020/1130 USD125-130 7席
7Y672 1705/1815 USD125
K7267 1105/1215 USD135 1席
K7443 1405/1515 USD130
K7203 1830/1940 USD125-135 2席

1月1日

K7267 1105/1215 USD130 1席

1月2日

7Y672 1705/1815 USD125
K7203 1830/1940 USD125 7席


■ヤンゴン→ガパリ

12月26日

K7402 1230/1320 USD125 2席

12月27日

7Y417 1150/1240 USD108 1席

12月30日

7Y417 1150/1240 USD108 2席
K7402 1230/1320 USD125 1席

1月1日

7Y417 1150/1240 USD108 2席

1月2日

7Y417 1150/1240 USD108 1席
K7402 1330/1420 USD115-


■ガパリ→ヤンゴン

12月26日

K7263 1125/1215 USD125-130
K7243 1215/1305 USD130
K7403 1335/1425 USD125-130
K7241 1545/1635 USD130

12月27日

7Y161 1015/1105 USD108 4席
K7263 1125/1215 USD130
K7243 1215/1305 USD125
7Y417 1255/1515 USD108
K7403 1335/1425 USD130

12月28日

7Y161 1015/1105 USD108 9席
K7263 1125/1215 USD125-135 3席
K7403 1335/1425 USD130
K7241 1545/1635 USD125-130

12月29日

7Y161 1015/1105 USD108 3席
K7263 1125/1215 USD125-130
K7243 1215/1305 USD130-135 6席
7Y417 1255/1515 USD108
K7405 1305/1355 USD125
K7403 1335/1435 USD125 6席

12月30日

7Y161 1015/1105 USD108 5席
K7263 1125/1215 USD130 1席
K7243 1215/1305 USD130 1席
K7403 1335/1435 USD130 2席
K7241 1545/1635 125-135

12月31日

7Y161 1015/1105 USD108 3席
K7243 1215/1305 USD125-135
7Y417 1255/1515 USD108 2席
K7403 1335/1435 USD125-135

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ヤンゴン空港ターミナル1に荷物預け所がオープン!

昨日ヤンゴン国際空港ターミナル1(国際線発着)内に24時間営業の荷物預け所がオープンしました。

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サイズはS/M/Lに分けられ、料金は3000~15000チャットになるようです。

当社のお客様で利用が多いと思われるパターンとしましては、

・ゴールデンロックに日帰りで行って、そのまま帰国される方
・バガンから空路でヤンゴンに戻って、ヤンゴン市内を観光して、そのまま帰国される方

というご旅程が多いでしょう。

また預けられるものとして、買物袋やビニール袋なども含まれていますので、危険物以外はなんでも預かってくれそうです。
なお預託可能期間は1ヶ月間までということでした。これはバガンから日本に帰って、そのままヤンゴンで仕事をする、という私にも使えそうです(笑)。


やっとできたかと非常にうれしいです。
以前ご旅行記などブログ情報で、ターミナル2で預かってくれるというものがあったために問い合わせが30件以上ありましたが、実際のところは観光省カウンターであまりにも預かってほしいという人が多かったために、善意で預かってくれてただけでした。しかも、あくまで善意なので、サラトラベルはブログで書かないでくれと言われたりして(笑)、頭痛のたねのようでした。

マンダレー空港は日系の運営なので以前からありましして利用者自体少ないようですが、ヤンゴン空港はかなり利便性が高いと思います。
ちなみにバガン1泊で荷物を預けるという人もいらっしゃると思いますが、何日まで可能か後ほど確認してみたいと思います。スペース的にあまり大きくなさそうなので、キャパシティーオーバーにならないことを祈ります(笑)。

■連絡先■
ヤンゴン空港荷物預所 01-9670591

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★速報・登れるバガンのパゴダ★

※本情報は2018年11月現在のものです。最新の情報をご確認ください。

こんにちは。
バガンのパゴダに登楼できなくなって久しいですが、ダマヤザカの裏にある2つの建物に登ることができることがわかりました。

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場所はこちらです。

goo.gl

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いんちきガイドが登れるよとこっそり近づき、違法に登れるところに案内したりしていますが、ここの場合はチェックポイントとなっていて、現状としては考古学局も認めているようです。

今後どうなるか分かりませんが、11月現在では登れますので、ご予定のある方はいかれてみてください。
また新たな情報が入り次第お伝えしていきたいと思います。

 

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自分でミャンマー国内線チケットを買う人はどうすればよいか?

釣りでもあおりでもなく、タイトルそのままの内容です(笑)。
今回はぶっちゃけます。そして現地を通す日本の旅行代理店さんなども意識して書きます。

私が旅行するときに、ツアーは使いません。すべて個人旅行です。
だからサラトラベルのツアーも、買い物がない、自由度が高い、朝が遅い(笑)など、自分だったらイヤなものはほとんど入っていないのですが、さらにもし自分がミャンマー国内線を手配する場合に、現地のサラトラベルは使わないのではないかとふと思ったのです。つまり個人旅行に慣れている人(現地旅行会社に慣れていない人)は自分でチケットを取ろうとする、その人たちは本当はどうすればよいのか、それを今日は書きますね(笑)。


■最重要■ メールは旅行中でもチェックする

自分でチケットを手配した場合、登録したメールアドレスに時刻変更などが来ると思いますが、ミャンマー国内線各社は前日夕方でも時刻変更を容赦なくやってきますので、必ずホテルに着いたときなどはメールを確認する。その際、hotmailやezwebの付くアドレスは使わない(ミャンマーでの不着などが多いです)。

ちなみに私の経験上、コードシェア便は事前の変更はあまりありません(コードシェアを組んでいる相手方のお客さんに気をつかってるんでしょう 笑)。今年は前日に30分以上早くしたというケースが、弊社のお客様の便だけで10回以上ありました。搭乗手続きが1時間前、30分早くなるということは、メールを見てない人が観光後そのまま空港に行ったとしたら、空港に着いたときがチェックインカウンタークローズの時間ということになり、相当焦るでしょう。
またそれ以上早くなった場合には、当然のことながら積み残しとなります。



■重 要■ リコンファームを当日する

すごい裏技ですが(笑)、ミャンマー国内線の場合いちばんこわいのは実は積み残しです(ノーショウによる)。前記した通り、早くなることが頻繁にありますし、航空会社はそれを気にしていない(搭乗客は自分らの送る緊急の連絡メールなどを全員が読んでいるという前提で決定しています)ので、空港に着くまで気をつける必要があります。

ぶっちゃけますと、ミャンマー国内線(信頼できるエアラインの場合)の時刻変更には以下のようなパターンがあります。

1.数ヶ月単位である、定期的な路線・時刻変更(タイミングによっては自分の搭乗の直前に重なることもある)
2.搭乗日1週間~1ヶ月前に起こる、搭乗率を理由とする路線・便名・時刻変更、および欠航(事前欠航はこのくらい前までです)
3.搭乗日前日~3日前に起こる、機材調整を理由とする直前の変更(欠航はほとんどありません)
4.搭乗日に起こる天候不良、機材故障による遅延および欠航(他国同様です。台風の多い日本よりははるかに少ないでしょう)

はじめて書きますが、おそらくパイロットと共通認識だと思います(笑)。で、私の知る限り、積み残しはお客さんが自分の変更になった時刻を知らないことが多いと思います(当然ながら弊社のお客様には出ません)。つまり事前の変更と、当日の変更を分けて考える必要があるわけです。そして前日までのメールチェック(航空会社のシステムエラーを片隅に置く)、そして当日朝にでもホテルなどから電話してもらい、乗る空港のチェックインカウンターに最新の時刻を確認する。これでいいと思います。

ただ、ミャンマー国内線は周遊型で、ヤンゴン→ヘーホー→バガン→マンダレー→/ヤンゴン→ガパリ→・・・という運航スケジュールが組まれているために、天気がよければ前半は貯金をつくるために搭乗客が集まったら出発する。そのために出発時刻が早くなる傾向にあります。逆に午後遅い便などはさんざん迂回してきているのでどこかで遅延が発生、出発時刻が遅くなる傾向にあります。またインレー上空で霧が発生すると全便離着陸ができなくなるので、ヘーホー経由便は、大幅な遅延が発生します。そして離着陸が可能になると、1機ずつ5分単位とかで離陸させるので、8時発も10時発も同じような時間帯のフライトとなってしまいます。

それから、フライト数の多いヘーホー空港などは、当日空港に行ってみたら、経由便になっていたとか、便名が変わっていたという当日変更が結構あります。もともと天候に左右されやすいという場所柄もありますが、注意が必要です。

話が逸れましたが、前日までのメールチェック、そして当日の電話での時刻確認(あるいは前日さらに1回電話で確認すると確実)でほぼカバーできるのではないかと思います。


■重 要■ 事前の欠航について

あくまで信頼できる航空会社を選ぶことが前提ですが、その上で事前欠航が発生した場合、以下のようなパターンが想定できます。

1.出発時刻の変更
2.直行便→経由便への変更
3.自社内での代替便振替
4.他社便での代替便振替
5.代替便なしの欠航

変更の出る確率ですが、統計をとっていませんのでまったくいい加減な数字だとして、全便の1割~2割は発生していると思います。ただ、時期に偏りがあるので、集中するときは毎日多くの便で発生します。これは、団体のキャンセルが出る年末年始や、その前後、季節の変わり目である9月・10月・4月・5月に多いです。

それで皆さんは、5.の代替便なしの欠航ばかりご心配されますが、実はこれは多くありません(信頼できる航空会社の場合です)。なぜかと言いますと、2.から4.までは実は欠航を含んでいるものの、航空会社の方で対応した結果なのです。つまり気を付けなければいけないのは、代替便がない“路線や時間帯”となります。たとえばバガン→マンダレーの夕方便など、大手でも欠航したりしますが、大丈夫なのかな?と思ったらまず他社で同じ時間帯にあるかどうかを検索し、複数組まれている時間帯を選択するというのがベターだと思います。

ただ、夕日が見たいとか、それぞれ事情や希望があるでしょうから、もし代替便のない欠航になったらどうするか、バスで移動してもいいや、車をチャーターすればいい、その日はキャンセル無料の宿にしておこう(笑)、その日だけサラで買っておこう(爆)など、ご自身の代替案があればカバーできるかと思います。


■重 要■ 当日の欠航について

前述した通り、ミャンマー国内線で起こる当日の欠航はさほど多くありません。台風が直撃すると空港閉鎖になる日本よりもはるかに少ないでしょう。
パターンとしましては、他国同様天候不良と機材故障によるものがほとんどだと思います。
で、どうなるかですが…。

天候不良で完全欠航の場合、夕方便しかないのではないかと思います。昼間の便は欠航ではなく遅延となり、ただ延々待つことになります。

機材故障の場合、機材の多いエアラインであれば回送して飛ばしてきたりします。だから運航状況の安定したところを選ぶべきなのです。お客様の報告では故障して使えず、飛行機が迂回してきて3時間後に出発できたということがありました。3時間の遅延で済めばまだましと言えるかもしれませんね。

■重 要■ 旅程に影響する場合

大幅な遅延や欠航によって旅程に影響しそうになった場合、現地の空港職員に詰め寄ってもまったく意味がありません。サラトラベルのお客様では、自身で判断してその場で同じエアラインの他便に変更するという方が何人かいらっしゃいましたが、これが正解だと思います。大幅な遅延が発生しました。でもお客さんは1本後の便に自分で変更してもうヤンゴンに向かってますという報告がありましたが、こういう迅速な判断ができると理想です。

また、返金の有無が微妙なところですが、とりあえず足を確保するという意味でバスに乗って移動してしまうという選択肢もあります。当社のお客様で実際に天候不良で全便欠航となったので、バスで向かったという方がいました。待つのがいやな私もそうすると思います。

ちなみにご存じないと思いますが、実はバガン・ニャウンウー空港からマンダレー空港までは車で3時間ちょっとです。こういう移動が1回もなかったので私自身最近まで気づきませんでした。ですので高くつきますが、旅程を優先するのでしたら、車をチャーターしてしまうという方法もあります。ちなみにマンダレー市内まで入ると5時間近くかかります。あくまでマンダレーから出国する人向けですね。


■裏 技■ 遅い便を予約して早い便に変更する

私の得意分野です(笑)。
たとえば乗り継ぎ時間の短い同日乗り継ぎを想定していて、ヤンゴン到着から国内線出発までが1時間30分~2時間という微妙な時間になったとします。積み残しが心配なので私は「リスクがあります」と言っていますが、遅い便で予約しておいて、当日チェックインカウンターに行って早い便に間に合いそうだったら、空港で変更すれば良いのです。空席があればその場でできます。なければ仕方がありませんが。


■その他■

・路線変更はできない。返金可であればキャンセルして買い直しが現実的です。
・航空会社が想定していないので、2便乗り継いでの経由というのはやめた方が良い(経由便を除く)
・事前変更は直行便→経由便への変更、経由便→直行便への変更のいずれもあります。
・コードシェア便のチケットは、1社で満席でも、運航側の方で席があったりします。
・料金設定を急に変更したりするので、早い時期に買ってものちのち高くなることもあれば、安くなることもある。
・2018年現在往復割引、周遊割引とも設定されていません。プロモでたまにありますが、これまで旅行会社向け以外にはなかったと思います。
・欧米人の搭乗手続きが早くて、希望の席が取れなかったりします。バガン発の場合観光途中で早めに1回チェックインして席を決め、それから遺跡に戻って(パヤトンズなど空港周辺)観光するなどという手もあります。

今回の情報は久しぶりに有益だと思うので(笑)、現地のツアーオペレーターさんが、サラめ余計なこと言いやがってと言ってるかもしれませんが、すみません。。



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本日ミャンマー入国の際のビザ免除が発効

※情報は2018年10月1日現在のものです。最新の情報をご確認ください。

本日より日本国籍の旅行者は観光ビザが免除されています。運用開始を確認いたしましたので公式に掲載したいと思います。


■日本国および大韓民国の一般旅券所持者に対するビザ免除に関する告知■

※下記内容は2018年9月に修正された内容に更新されています。

ミャンマー連邦共和国は、一般旅券を所持する日本国および韓国からの旅行者に対し2018年10月1日から2019年9月30日までの1年間を試験期間として、短期滞在査証の免除措置を実施する。

【発給条件】

(a) 本免除規定は、ヤンゴン,マンダレー,ネピドー各国際空港からの入国、またはタチレイク、ミャワディ―,コートーン,プーナムロン(Hteekee)各国境チェックポイントからの入国に適用される。

(b) 観光目的に限定され、観光ビザが発給される。

(c) ビザの有効期間は30日間で、延長はできない。

(d) 団体ツアー,個人旅行ともに適用される。関連省庁,機関,旅行代理店からのいかなる書類または推薦状などは必要ない。しかし入国目的は観光に限る。

(e) ミャンマー連邦政府による法規や規則,命令などに従わなければならない。

(f) 旅行者は立入制限地域を除いて自由に旅行することができる。

(g) 入国管理局および当局は、許可後であっても滞在不適格と判断した場合には、当該旅行者の入国を拒否することができる。

(h) 入国を許可された旅行者は、すべての国際空港および国境チェックポイントから出国することができる。

 

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3つの国際空港で出入国カードの提出が不要に

ミャンマー入国管理局(移民局)は先週、ミャンマーを訪れる外国人に義務づけられていた出入国カードを、ヤンゴン,マンダレー,ネピドー空港利用の場合廃止すると発表しました。ミャンマータイムや新華社通信などが報じています。
また実際に既に実施運用されているようです。

www.mmtimes.com

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今回の廃止はミャンマー観光における利便性を高める目的があるとみられ、既に発表されている10月からはじまる日本人観光客のビザ免除とともに観光誘致を促す良い判断だと思います。
そういえば先日税務署の担当官から、2016年度のサラトラベルの過払納税額の還付があるから取りに来なさいと連絡がありましたが、これもその一環でしょうか?あ、違いますかね(笑)。

さて、10月からいよいよハイシーズンを迎え、前記した通り日本国籍の旅行者はビザ免除となる見通しです。ただ実施がはじまっていませんので、念には念を入れて確定とは申し上げていません。改めて確定の情報などが入りましたらご報告させて頂きたいと思います。
ご旅行予定の方はどうぞお気をつけてお越しください。

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10月からのビザ免除の現金所持要件が不要に

先日発表された日本人のビザ免除の条件として、「1000米ドルを所持していること」というのがありましたが、(案の定)早々と不要となりました。

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現地の旅行会社として考えますと、パッケージで申し込んだとしたら、どうやって1000ドルも使うのだろうかと最初から無理がありましたが、まあ本当に現金所持が必要となったらサラトラベルに事前に旅行費用の手付けを入れてあると言えば問題ないだろうなと、姑息な対応策をすでに想定していたのですが(笑)、あっけなく引っ込めてくれましたね。

まあそれは冗談としましても、バックパッカーがどうやって旅行するんだと思うとひどい条文ですし、すぐに米ドルじゃなくてその他の外貨でも構わないと訂正されたようですので、ああもうなくなるなと思っていました(笑)。

またバガンでも観光ガイドなど関係者は猛反発していて、現地サイドの反応は早かったです。ただ原文を見ますと、“当面は条件をなしとするが、今後については未定”とあり、含みを持たせていますので注意は必要かと思います。

いずれにしましても、これで安心してビザなしで入国できそうですので、本当によかったです。
8月に入りました。今年前半は欧米人を中心に観光客が減少したようですが、後半は例年並みに戻っています。国内線の運航総数が減ったのが影響して11月などはフライトがとりにくくなっています。ご旅行予定の方はお早めにご検討ください。

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