~バガン便り~

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ミャンマー新観光法で“民泊”が実現か

新観光法施行後に、地方における民泊が許可される見通しだとミャンマータイムスが報じています。

www.mmtimes.com

 

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もし実現したら、湖上の村ステイなんてのは人気必至でしょう


この記事によりますと、観光省広報は「1993年に施行された現行法では、観光省はホテル・ゲストハウス・旅行会社・ツアーガイドの4種しかライセンスを発行することができなかったが、地方政府の協力によって、ホームステイ(民泊)やスパその他の観光関連ビジネスも加えられる必要がある」と語っています。

これは隣国のタイの観光発展やASEANの基本方針として、民泊が観光プロダクトとして認められていることを受けたもので、5月に行われるミャンマー観光協議会で議論されるだろうとしています。

さて、民泊がどの地域で認められるのかはわかっていませんが、現在入管の在住者に対する報告義務などが非常に厳しいので、個人的にはその辺が緩和されるとうれしいです(笑)。

観光という意味では、たとえば小さなアパート経営者や、ガイドなどが直接部屋を提供できるかもしれないと考えると、ツアーの幅が増えるでしょうし、その反面いい加減なホストにあたるとこれまた大変でしょうから、一長一短でしょうか。
私としては宿泊施設が増えることで、高飛車だったホテルが優しくなってくれることを期待したいと思います(笑)。あれ、ぐちになってますか?はは

 

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