~バガン便り~

バガンにあるサラトラベルの情報発信ブログ

速報・ブレディとテッサワディーが登楼再開!

※掲載画像は以前のものです。 昨年8月以来登れなくなっていた2つのパゴダが本日登れるようになりました。 シュエサンドーパゴダと並んで朝日と夕日鑑賞で人気だったブレディ(BULE THI)は本体のパゴダが登れるようになりました。 ニューバガンから空港に向…

現地旅行社しか提唱できないサステイナブル・ツーリズム

こんにちは。今年2017年は国連が定めた「持続可能な観光の国際年(International Year of Sustainable Tourism for Development)」で、これはサステイナブル・ツーリズムを普及させていこうという意図があります。 このサステイナブル・ツーリズムというの…

世界遺産・タイエーキッタヤー遺跡

バガンの前時代にあたるピュー王朝の遺跡がミャンマー初の世界遺産に登録されましたが、そのうちもっとも観光向きのピイのタイエーキッタヤー遺跡(スリクシェトラ)をご紹介します。 まず、バガンと気候が異なり、雨季になると遺跡がどろどろになりますので…

5月から各社ともマンダレー→バガンを運休予定

こんにちは。 ミャンマー国内線最大手のエアカンボーザ(K7)ですが、5月~9月のローシーズン期間中は、ゴールデンウィークなども含め、マンダレーからバガン・ニャウンウーの路線を運休することになりました。 一昨年はマンヤダナーポン航空との共同運航で…

エミレーツがヤンゴン⇔プノンペン線の直行便を就航!

こんにちは。 機内サービスなどで世界のリーディングエアラインに必ず名前が挙がるエミレーツ航空(EK)ですが、2017年7月からヤンゴン⇔プノンペン路線の直行便を就航すると発表しています。 フライトスケジュールは以下の通りです。 ■ヤンゴン→プノンペンEK…

バガンの国際線乗り入れについて

こんにちは。 次のような記事がでました。 “マンダレー管区副首相とソムキッド・タイ副首相がバガン=タイ直行便就航を示唆” 『タイの副首相ソムキッド・ジャトゥシーピタック氏がバガンを訪問、マンダレー管区副首相ゾーミン氏と会談を持ち、バガンとタイを…

地元への還元とは?

こんにちは。JHCアンコールツアーの山本宗夫会長という方がいらっしゃいます。カンボジア・シェムリアップで行われるこの人の誕生日会にはものすごい数のカンボジア人が参加したりするのですが、日本語を無料で学ばせてなおかつ日本に招聘し、(本当の意味で…

ミャンマー国内線にリコンファームは不要?

こんにちは。昨年はミャンマー入国外国人数が減ったにも関わらずわたしの会社の発券枚数は前年度比で30%増しとなりまして、あれー本当に減ってるの?と首を傾げてるところなのですが、ミャンマー国内線情報を調べていると、驚くべき情報がありました。 それ…

ANAが2月1日よりヤンゴン空港・ターミナル1発着に

こんにちは。 国際線各社のヤンゴン空港発着がターミナル1に変わっていますが、ANAも2月1日からターミナル1になることが発表されています。 ちなみに国内線のターミナル3からの乗り継ぎは徒歩で10〜20分ほどかかります。 シャトルバスが運行されていますが、…

ベトナム航空が航空運賃を軒並み値上げ

ヤンゴン⇔成田・関空の利便性の高かったベトナム航空ですが、案の定というかANAとの資本提携のあと値上げされています。 同路線のビジネスクラスの料金が安く人気がありましたが、ANAの運賃との整合性を守るためかこうなってしまいました。ビジネスで往復100…

タイ・エアアジアがバンコク⇔マンダレーを1日2便に増便!

こんにちは。バンコクエアとともにバンコク⇔マンダレーを定期運航しているタイ・エアアジア(FD)は、3月17日(金)から同路線を1日2便にすることが決定しました。ビッグニュースですね。フライトスケジュールは以下の通りです。 ■バンコク→マンダレーFD244 …

アゴダ情報続編・携帯アプリ利用のススメ(長文注意)

こんにちは。 本業が旅行会社で、趣味がホテルの最安値探しというある種の手配マニアといえる私ですが(笑)、前回のアゴダの記事はすごい反響でした。 saratravel.hatenablog.com 驚いたのは、「アゴダ クーポン」と検索すると上位に引っかかるようで、いや…

エアカンボーザ2017年5月〜9月フライトスケジュール速報

こんにちは。 ミャンマー国内線最大手のAIR KBZが2017年5月以降のローシーズンのフライトスケジュールを発表いたしました。 主要路線の大きな変更点は、バガン→ヤンゴンの朝便(直行便)がローシーズンとしてははじめて予定されました。それからヘーホー→バ…

速報・ヤンゴン空港国内線新ターミナル詳細!

※情報は2017年1月現在のものです。最新の情報をご確認ください。 こんにちは。昨年12月からヤンゴン空港国内線乗り場はターミナル3になったことはお伝えしましたが、ようやくヤンゴンに行きましたので写真を撮ってきました。 2017年1月現在国際線はターミナ…

AIR KBZがミャンマー国内線料金を値下げ!

こんにちは。ミャンマー国内線最大手のエアカンボーザがいきなり予告なしで値下げを断行(?)しました。 よく見るとプロモ価格を設定したようですが、正規代理店の発券条件の方がゆるそうですので代理店を通した方が安・・・なんてまた余計なことを申しまし…

温度差のある仏教史観

あけましておめでとうございます。 先日ヤンゴンの国際上座部大学に行きましたら、ミャンマーでいちばん偉いという高僧の方がちょうど来ていて、私と一緒の人が「お坊さん、ぜひ今度うちの近所のお寺で説法を聞かせてください」と誘ったら、その高僧は「私は…

ミッチーナ空港が金・土一時閉鎖に

こんにちは。 カチン州にあるミッチーナ空港は2017年1月2日~2月5日までの毎週金曜と土曜をメンテナンスのために閉鎖するということです。 ミャンマー国内線のひとつエアマンダレーが公式発表しています。 ミッチーナに行かれる方はどうぞお気をつけ…

ミャンマーナショナル航空国際線発着がターミナル2に

こんにちは。 ミャンマーのフラッグキャリアであるミャンマーナショナル航空の国際線発着がターミナル1からターミナル2へ再変更となりました。 理由はわかりませんが、ターミナル2をミャンマーナショナル専用ターミナルにでもするのでしょうか? かつては(…

バガンで首長族に会える場所は?

こんにちは。 ミャンマーの観光地で首長族のいる場所といえばインレーが知られていますが、バガンにもハイシーズンになると滞在しています。 毎年来ているティーローミンロー寺院と、今年はシュエサンドーパゴダにも来ていました。 シュエサンドーパゴダでは…

年末年始の空港係員設置について

当社サラトラベルでは、昨年に引き続き年末年始期間中ヤンゴン・バガン両空港に空港係員(日本語対応)を設置いたします。 係員がいる時間帯は下記の通りです。 ■ヤンゴン空港:12月29日~1月2日5時~8時(早朝便出発時) ■バガン空港:12月29日~1月3日7時~…

ヤンゴンの観光地での詐欺ガイドについて

こんにちは。 ミャンマージャポンに詐欺ガイドについての注意喚起の記事が載っていました。 myanmarjapon.com 前々から言われていますが、アウンサンマーケットやシュエダゴンパゴダに出没するという日本語ガイド(ライセンスなし)が無料で案内をしているふ…

アコーのバジェットホテル“イビススタイル・ヤンゴンスタジアム”に泊まってみた

こんにちは。開発ラッシュのヤンゴンですが、高級ホテルばかり建設予定で泊まるホテルがないという方も多いのではないでしょうか。 そこでフランスのアコーホテル系列であるイビススタイルをご紹介します。 アコーホテルは現在東南アジアへの進出スピードが…

バンコクエアウェイズがウェブチェックインを開始!

こんにちは。 メジャーどころとコードシェアを組んでここのところ飛ぶ鳥を落とす勢いのバンコクエアウェイズですが、ウェブチェックインを開始しました。 詳細の次のページをご参照ください。 www.bangkokair.com 24時間前から座席指定ができるということな…

アゴダにミャンマー・トレジャーリゾート・バガンが登場!

こんにちは。 最近オーリアムパレスやカンドージパレスなどがアゴダに掲載されるようになりましたが、ようやく同オーナーのミャンマー・トレジャーリゾートも登場しました。 アゴダに出ていなかった頃は取りやすかったのですが、これから人気が出ていくかも…

Ctripとかいう中国のホテル予約サイトがすごい件

こんにちは。個人的な趣味で宿泊予約サイトで新しいホテルなどを調べるのですが、最近Ctripというオンライン予約サイトを知りました。 jp.ctrip.com なにがすごいかと言いますと、中国や華僑の強い国のホテル(特に高級ホテル)がダントツに最安値だったりし…

バガンフリーバス休止について地元紙でJICAが反論

”バガン遺跡保護区域でのフリーバス運行の試みは地元住民の反対にあいわずか5日間で休止となった” ミャンマー有力紙のミャンマータイムスは早くもこのニュースを伝えています。 「バガンを訪れる観光客はまもなく急増するであろう。そのため我々は国内旅行客…

個人の寄付によるバガンのパゴダ修復が可能に

ミャンマー政府は12月16日から、8月の地震で損壊したバガンのパゴダ224基を修復するため、個人や団体からの直接寄付を受け付けると発表しました。 なお、ユネスコ主導で修復計画が立てられるタビニュ寺院、ティーローミンロー寺院、スラマニ寺院やアーナンダ…

セドナホテルマンダレーがヒルトンマンダレーにリブランド!

ヒルトンホテルとパートナーシップを組むエデン財閥は、セドナホテルグループを運営するシンガポールのケッペルランドからセドナホテルマンダレーを4100万ドルで買収、既に合意しており、2017年1月ヒルトンマンダレーにリブランドする予定だと発表しました。…

来年のラウェイ日本開催は「バガン遺跡群震災復興支援」に決定!

今年10月にはじめて日本で開催されたミャンマー国技のラウェイですが、来年2月後楽園ホールで行われる次大会は、なんとバガン震災復興支援となることが発表されています。 ラウェイはもともとバガンの壁画にも残る古来の伝統芸能からはじまる格闘技とされ、…

バンコクエアウェイズがニキ航空の機材で運航開始!

こんにちは。エティハド航空がエアベルリンの持つオーストリアのニキ航空の株式を取得したというニュースが流れたばかりですが、先週これに合わせてバンコクエアウェイズの複数のフライトが、ニキ航空の機材を使用することになりました。実際に12月14日から…